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’ここがわからん’は、幼稚園をこれから選ぼうとする皆さんの疑問にくわな幼稚園が答えるページです

早期教育?

早期教育は必要か??

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[キーワード:早期なりにすべきこと]

早期教育と一口にいっても、いろいろな解釈があります。幼少時に接する知的活動の全てを早期教育と呼んでしまうと、大切な部分を見逃してしまうことがあります。
たとえば、2才くらいになれば、壁に貼った50音表を意識することが出来ます。「あなたの名前は○○○よ」と指差しながら、子どもに知らせることで、知的関心の度合いを大きく更新することが出来ます。
早期教育に弊害があるといわれています。確かにそのとおりです。それは、子どもに情報を「押しつけ」たり、「試験」をしたりするときに、現れます。
「押しつけ」とは、子どもが見たいと思っていないのに、無理やり目の前にかざしたりすることです。かつ注意喚起を強制することです。
「試験」とは壁にはった50音表を指さして「言ってごごらんなさい」等と、たずねることです。またその質問に誤った回答を答えたとき、それを修正することで大きく弊害への道を歩んでいきます。
そうならないために「あ」を指差して「め」と言ったら、元気にいうことができたことを誉めましょう。
また、街へでて、駅の看板に「くわな」と書いたあったら、「くわな と書いてあるね」などと言葉をかけてみてください。
そのようにすることで、早期教育という言葉を意識することなく、環境そのものを楽しみながら、また生活しながら世に漂う情報を自分のものにすることが出来ます。これが知育です。同時にここでも、「くわな」を「なごや」と読んでも、一向にかまいません。「君は物を知っているのだね」という眼差しと言葉を送ってください。
子どもの発する全ての言葉をまず、聞いて、認めること。これが知育の出発点です。

まとめ:早期教育という言葉に惑わされないで。街の看板を読んで聞かせるのも、立派な知育。方法を間違わないで、知育を大切にしよう。