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’ここがわからん’は、幼稚園をこれから選ぼうとする皆さんの疑問にくわな幼稚園が答えるページです

延長、預かり保育の無償化

2019年10月から延長、預かり保育も無償化(ただし、条件付き)

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[キーワード:預かり保育無償化]


  • (1) 延長保育や預かり保育料金も、無償化される家庭があります。
  • (2)就労(60時間/月=桑名市の場合)または以下の条件を満たす場合です。市へ証明書を提出する必要があります。
      妊娠・出産
      保護者の疾病
      保護者の障害
      同居等親族の看病、介護
      災害復旧
      求職活動
      就学 など
  • (3)本来的には延長、預かり保育を利用し、かつほかの施設を利用した場合も、合算で、無償化の対象となるところですが、くわな幼稚園は一日に8時間以上の保育をし、それが200日以上あることから、「自園のみ無償化の対象」となります。
  • (4)桑名市の場合は3か月ごとに保護者さんから桑名市へ「預り保育料金」を請求してもらいます。そのために、くわな幼稚園から3か月ごとに3か月分の預かり保育領収書を受け取ってください。その領収書は、毎日の登園降園記録から作られます。iPadにタッチし忘れると証明されないので、注意が必要です。     
  • (5)この適用を受ける子どものことを「新2号子ども」と呼びます。つまり、幼稚園へ通わせる子どものお母さんがフルタイムで働いている場合などです。
  • (6)延長保育とは毎日の預かり時間の延長のこと、預かり保育とは夏休み、冬休み、春休みなどの長期休暇での利用のこと、と当園では便宜上、区別しています。他の園で有効な言葉ではありません。